表題のシンポジウムが2月15日東大であります。

東京大学弥生キャンパス中島董一郎記念ホール
(レセプション 17:30 〜 中島ホール隣接オープンスペース)
共催 東京大学海洋アライアンス・東京大学GSDM・NEOPS
参加費無料(但し、レセプションに参加される方は当日3000円徴収いたします)
参加登録方法:東京大学海洋アライアンスウェブサイトまたはFAX03-5841-5018
定員 50名  ※定員に達し次第、参加登録を締め切ります
開催趣旨
持続可能な海洋利用のためには、海洋の機能を最新の科学で解明し、この機能が人類にも
たらす価値を評価し、更にはこの価値を維持し最大化させるための国際的なガバナンス体
制について合意を形成する必要がある。これら一連の課題を解決するためには、複数の学
問分野を有機的に関連づけることが重要である。
本シンポジウムでは、海洋の保全と利用に関する国際的な課題解決の方策について、自然科学及び社会科学の専門研究成果を持ち寄り、多角的に検討する。
プログラム
9:30 ~ 9:40 開会挨拶
9:40 ~ 12:00 第一部 沿岸域海洋空間計画(MSP)の推進
座長: 城山英明( 東京大学)
講演者・パネル
● Julian Barbiere (ユネスコ政府間海洋学委員会)
● Marcus Haward (タスマニア大学)
● 諏訪 達郎 (東京大学)
13:30 ~ 15:50 第二部 外洋に関するBBNJの動き
座長 道田 豊 (東京大学)
講演者・パネル
● 齊藤 宏明 (東京大学)
● 古谷 研 (創価大学)
● 西本 健太郎( 東北大学)
● Luky Adrianto( ボゴール農科大学)
● Elizabeth Fulton( オーストラリア連邦科学産業研究機構)
15:50 ~ 16:50 パネルディスカッション
● モデレーター:八木 信行(東京大学)
17:30-19:00 レセプション (中島ホール隣接オープンスペース)