ライトアップ

学生

パーティー

今週は、毎日のようにクリスマス・パーティだった。まず、17日の月曜日に、学生のパーティがあり、教員として出席してくれと言われて、昼飯をごちそうになった。21日の金甌日は、午前中にワークショップをやるから出席してくれと言われて、出席したら、確かにゴミの分別収集についての講習のようなものを、やっているようには見えるのだが、それは口実で、実態は職員による、クリスマス・パーティーだった。なにやらひどくはしゃいでいたが、ドライバーやガードのおじさんたちはあまりはしゃいでいないで、隅で酒を飲んでいた。彼らとは日ごろから仲が良くて、夕方、彼らが酒を飲んでいるところに通りかかると、必ず一杯やっていけと、ラム酒のようなものを勧められる。こういうのは断らずに飲んだ方が良い。勢いが肝心で、世間話をしながら、手早く何杯か飲んで、長居をしないで、礼を言って立ち去ることにしている。パーティーの最中にも、酒を進められた。いつも通りに飲んだのだが、朝から昼過ぎまで、パーティーが長い。すっかり酔っぱらってしまった。午後から、シスターの家に借りた誘蛾灯を返しに行ったのだが、炎天下を酔っぱらって歩くのは脱水してつらい。なんとか用事は片づけたが、シスターは酒を飲んでいることに気が付いただろう。まずかったかもしれないという気もするが、大学関係では、毎日、何かのパーティをやっているので、一週間以上、クリスマスパーティーが続く感じだ。あるいは、この季節はそういうことでも良いのかもしれない。明日は日本に帰る。